
ビルベリー:目を大切にしたい方へ
画面を長時間見ていると、夕方には目がしょぼしょぼしてくる。ピントを合わせるのに少し時間がかかる。そんな感覚、最近増えていませんか?
ビルベリーは、そういった「目の疲れが気になる」場面でよく選ばれているハーブです。ヨーロッパの山岳地帯に自生する野生のベリーで、深い青紫色の実にアントシアニンというポリフェノールが豊富に含まれています。
この記事では、ビルベリーが何者なのか・体にどう関わるのか・どんな形態を選べばいいのかを、できるだけ分かりやすくまとめました。
ビルベリーとは? — 基本情報と発見の歴史
ビルベリー(学名:Vaccinium myrtillus)は、ヨーロッパ・西アジアの山岳地帯に自生するコケモモ科の低木です。見た目はブルーベリーに似ていますが、実の中まで濃い紫色をしているのが特徴。ブルーベリーの果肉は白っぽいのに対し、ビルベリーは断面を見ても深い赤紫色で、アントシアニンの含有量がブルーベリーより多いとされています。
ビルベリーが広く知られるようになったきっかけとして、よく引き合いに出されるのが第二次世界大戦中のエピソードです。英国空軍のパイロットがビルベリージャムを食べると夜間の視力が上がる、という話が伝わっており、これが研究の出発点になったと言われています。ただし当時の記録はあくまで逸話レベルで、科学的に証明されたわけではありません。その後、ヨーロッパを中心に植物薬として研究が重ねられ、現在では目の調子をサポートする成分として世界中で使われています。

ブルーベリーじゃダメなんですか?同じベリーなのに

良い質問ですね。ブルーベリーも同じアントシアニンを含みますが、ビルベリーはその濃度が特に高いことが分かっています。サプリメントではアントシアニン量を36%に標準化したエキスが使われることが多く、この点が大きな違いです
アントシアニンとは何か
アントシアニンはポリフェノールの一種で、青・赤・紫系の果実や野菜の色素成分です。ビルベリーには「アントシアノシド」と呼ばれる種類のアントシアニンが特に豊富で、サプリメントではその含有量を一定に揃えた「標準化エキス(standardized extract)」が一般的に使われています。
もっと詳しく知りたい方へ:ビルベリーのアントシアニンの種類(クリックで展開)
ビルベリーに含まれるアントシアニンは15種類以上確認されており、代表的なものにシアニジン、デルフィニジン、ペオニジン、ペチュニジン、マルビジンの5種類の骨格構造があります。これらがブドウ糖(グルコシド)と結合した形で実の中に蓄積されています。
サプリメントで使われる「36% anthocyanins標準化エキス」は、アントシアノシド(ビルベリーのアントシアニン総量)が乾燥重量の36%になるよう調整されています。これはJean Masquelier博士らが1960〜70年代に研究を進めた規格で、現在も欧州のファーマコピア(薬局方)に近い形で使われています。
生のビルベリーに含まれるアントシアニンは果実重量の0.3〜0.7%程度。サプリの36%エキスは生果実に比べて約50〜100倍に濃縮された形です。

体内での働き — 研究で報告されていること
ビルベリーについて研究が重ねられているのは、主に「目のピント調節」「目の疲労感」「抗酸化」の3つの方向です。
目のピント調節と画面作業時の調子
目のピントを合わせる働きは、水晶体のまわりにある毛様体筋という筋肉が担っています。パソコンやスマートフォンを長時間使うと、この筋肉が一定の距離でずっと固まった状態になり、疲れを感じやすくなります。
ビルベリーエキスとピント調節の関係については、いくつかの研究が行われています。たとえば、健常成人を対象にした日本国内の試験では、ビルベリーエキスを継続的に摂取したグループで、目のピント調節に関わる指標が摂取前と比べて変化したことが報告されています。ただし、被験者数が少ない試験も多く、「誰でも確実」と言い切れる段階ではありません。

2000年代以降、日本と欧州で複数の小規模試験が蓄積されています。デスクワーカーを対象にした試験では、ビルベリーエキスを摂取したグループでVDT(画面作業)後の疲労感に差が見られたという報告があります。ただし試験規模が小さく、さらなる検証が望まれる段階です

じゃあ目薬のかわりになるってこと…ではないですよね?

その通りです。サプリメントと医薬品は別物です。目に症状がある場合は必ず眼科医にご相談ください。ビルベリーはあくまで日常の目の調子を気にかけたい方のサポートという位置づけです
アントシアニンの抗酸化
アントシアニンは抗酸化物質として研究が進んでいる成分です。体の中では常に酸化ストレス(細胞を傷つける可能性がある活性酸素の作用)が生じており、食事や生活習慣から抗酸化物質を摂ることが大切とされています。ビルベリーのアントシアニンは、試験管内の実験で高い抗酸化活性が確認されており、目の組織を含む体全体の細胞を酸化ストレスから守る働きに関わる可能性が研究者の間で注目されています。
もっと詳しく知りたい方へ:目の組織と酸化ストレスの関係(クリックで展開)
目の網膜は体の中でも特に酸素消費量が多く、光を受け続けることで活性酸素が発生しやすい組織です。特にスマートフォンやパソコンのブルーライト(青色光)は、網膜色素上皮細胞に酸化ストレスを与える可能性があることが動物実験・細胞実験で示されています。
ビルベリーのアントシアニン(特にシアニジン-3-グルコシドやデルフィニジン-3-グルコシド)は、ORAC値(酸素ラジカル吸収能)が高いポリフェノールとして知られており、目の色素上皮細胞への酸化ダメージを軽減する可能性が細胞実験で示されています。ヒトでの大規模試験はまだ限られていますが、日本眼科学会関連の基礎研究でも着目されています。

ビルベリーが不足すると起こりやすいこと
正確に言うと、ビルベリーは「体に必須の栄養素」ではないため、医学的な「欠乏症」はありません。ただ、日本の日常食にビルベリーを食べる習慣はほとんどなく、「アントシアニンの摂取量が少ない状態が続いている」人は多いと考えられます。
一般的な日本の食事でアントシアニンを多く含む食材を意識的に食べている人は多くなく、特に次のような生活スタイルの方はビルベリー(アントシアニン)の摂取が少ない傾向があります。
- デスクワーク・スマホ使用が長い:目を酷使する時間が多い
- 野菜・果物を毎日しっかり食べる機会が少ない:アントシアニン源が限られる
- 40代以降で目の調子が気になり始めた:加齢とともに目への意識が高まりやすい
- 外出機会が少なく、ほぼ毎日室内での画面作業:長時間のVDT作業

そういえば最近、夕方になると目がかすんでくる気がしています

デスクワークが増えた方にはよくある感覚ですね。まずは意識して緑黄色野菜を食べることも大切ですが、食事だけで補うのが難しいと感じたときにビルベリーのサプリが選択肢に入ってきます
こんな方に選ばれている — 対象者像5パターン
ビルベリーはどんな方に選ばれているのでしょうか。iHerbのレビューや各種ユーザーの声をもとに、代表的な5つのパターンをまとめました。
① パソコン・スマホを毎日長時間使う方 仕事でパソコンを8時間以上使う、帰宅後もスマホを長時間見るという方が最も多いパターンです。「夕方に目がしょぼしょぼしてきた」「ピントが合いにくくなった気がする」という感覚からビルベリーを探し始める方が多いようです。
② 40〜60代で目の調子が気になり始めた方 加齢とともに目の調節機能が少しずつ変わってくると感じる世代。眼科に行くほどではないけれど日常的に気になる、というタイミングでビルベリーを試し始める方が多い印象です。
③ ルテイン・ゼアキサンチンと一緒に目のケアをしたい方 「ルテイン+ビルベリー」のような複合製品を選ぶ方も多く、アントシアニンとカロテノイドを組み合わせて目全体をサポートしたいという考え方からきています。
④ 抗酸化を意識した毎日のケアとして続けたい方 ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10などと一緒に抗酸化サプリとして位置づけて摂っている方。ビルベリーをその一つに加えているパターンです。
⑤ 子どもの目を気にかけている保護者の方 子どものスマホやゲームの使用時間が増えており、子ども用に低用量のビルベリーサプリを探す保護者の方も見られます(ただしお子様への使用は医師や薬剤師にご相談のうえご判断ください)。

形態ごとの違い — エキス単体かルテイン配合か
ビルベリーのサプリメントは大きく2種類に分かれます。選ぶ前にそれぞれの特徴を押さえておきましょう。
① ビルベリーエキス単体(36% anthocyanins標準化)
最もシンプルな形態。「アントシアノシド36%標準化エキス(bilberry extract, 36% anthocyanins)」と表示されているものは、アントシアニンの含有量が一定に管理されています。含有量が均一に保たれているため、研究で使われている用量と比較しやすいのが特徴です。
「ビルベリーの作用をまず試してみたい」「他に飲んでいるサプリとの重複を避けたい」という方はシンプルなエキス単体が扱いやすいでしょう。
② ビルベリー+ルテイン配合タイプ
ルテインはマリーゴールドから抽出されるカロテノイドで、目の黄斑部(網膜の中心部分)に蓄積する色素として知られています。「目全体をサポートしたい」と考える方には、ビルベリーとルテインを一緒に摂れる複合タイプが選ばれやすいです。1粒で2種類の成分が摂れるため、飲む手間を減らしたい方にも向いています。
※各タイプの詳しい違いは下の比較表でまとめています。
| 比較軸 | ビルベリーエキス単体<br>(36% anthocyanins) | ビルベリー+ルテイン配合 |
|---|---|---|
| 主成分 | アントシアニン | アントシアニン+ルテイン(±ゼアキサンチン) |
| 向いている目的 | アントシアニンを集中して摂りたい | 目全体をまとめてケアしたい |
| ルテインの追加摂取 | 別途必要 | 不要(入っている) |
| 1日あたりの飲む粒数 | 少なめ(1〜2粒) | 1〜2粒で2成分カバー |
| コスト感 | 商品によるが比較的シンプル | 2成分分入っているためやや割高になることも |
| こんな方に | 「まずビルベリーだけ試したい」 | 「ルテインも一緒に摂りたい」 |
もっと詳しく知りたい方へ:ルテインとビルベリーの違う働きを知りたい方へ(クリックで展開)
ビルベリーのアントシアニンとルテインは、目に関わる働きの「入口」が異なります。
アントシアニン(ビルベリー)は主に毛様体筋の血流や、目の組織での抗酸化に関わるとされています。経口摂取されたアントシアニンは腸から吸収された後、一部が目の組織にも届くことが動物実験で示されています。
ルテインはカロテノイドの一種で、目の黄斑部(視野の中心を担う網膜の中心部)に選択的に蓄積します。黄斑色素として光(特に青色光)をフィルタリングする役割を持ち、黄斑の色素密度を維持する働きが研究で示されています。NIH(米国国立衛生研究所)が支援したAREDS2(加齢性目疾患研究)では、ルテイン+ゼアキサンチンの摂取が長期的な目の健康維持のサポートに関連していたと報告されています。
「今すぐのピント調節の調子をサポートしたい(アントシアニン)」と「長期的に目の黄斑を大切にしたい(ルテイン)」という異なる軸なので、目的によって優先順位をつけるとよいでしょう。
摂取のタイミングと組み合わせ
いつ飲むのがよいか
ビルベリーエキスは脂溶性成分(アントシアニンは水溶性ですが、エキスは食事と一緒に摂ると吸収が安定しやすいとされています)を含むため、食事と一緒か食後すぐが飲みやすいタイミングです。特に決まりはないので、「毎日続けやすいタイミング」を優先するのが現実的です。
ルテイン配合タイプも同様に、食事(特に脂質を含む食事)と一緒に摂ることでカロテノイドの吸収がよくなるとされています。
組み合わせで気をかけたい成分
相性がよいとされる組み合わせ:
- ルテイン+ゼアキサンチン:目の黄斑部への働きで研究が蓄積。ビルベリーとアプローチが異なるため、補い合う形で使われることが多い
- ビタミンC:抗酸化ビタミンとして、アントシアニンと同様に細胞の酸化ストレスケアに関わる成分。食事から意識して摂ることも大切
- ビタミンE:脂溶性の抗酸化ビタミン。目の組織の脂質膜を守る働きに関わるとされている
- 亜鉛:AREDS2研究でもルテインと一緒に組み合わせられた成分。目の健康維持に関わる栄養素として知られている

ビルベリー単体より、ルテインやビタミンCと組み合わせた研究のほうが試験数が増えてきています。「目の調子をサポートしたい」という目的なら、複数の成分を組み合わせるアプローチも検討してみてください

組み合わせの場合、どれから始めればいいんでしょう?

いきなり全部試すよりも、まずビルベリー単体かビルベリー+ルテインの2択から入るのが無難です。飲み続けながら自分の調子を観察してみてください
摂取量の目安
ビルベリーエキス(36%アントシアニン標準化)の1日あたりの目安量は、80〜320 mgが一般的です。多くの研究では160 mg/日(2回に分けて80 mgずつ)が使われており、iHerbで扱われているサプリの多くもこの範囲に収まっています。耐容上限量は設定されていませんが、必要以上に大量に摂ることが良いわけではないので、まずは商品表示の用法・用量に従うのが基本です。

注意点と薬との組み合わせ
基本的な安全性
ビルベリーエキスは食品としての利用歴が長く、通常の用量では安全性が高いとされています。消化器系の軽い不調(胃のむかつきなど)が出ることがまれにありますが、重篤な副作用の報告は少ないとされています。
注意が必要なケース
- 抗凝血薬(ワルファリンなど血液をサラサラにする薬)を服用中の方:ビルベリーに限らずポリフェノール系成分は薬の作用に影響する場合があります。必ず服用前に医師または薬剤師にご相談ください
- 妊娠中・授乳中の方:安全性を示す十分な研究データがないため、慎重な判断が必要です
- 手術を控えている方:術前・術後に新しいサプリを始める場合は担当医に相談を
- 持病で薬を服用中の方:念のため主治医か薬剤師への確認をおすすめします

ビルベリーは一般的に安全性の高い成分とされていますが、薬との相互作用がゼロとは断言できません。お薬を飲んでいる方は、新しいサプリを始める前に薬剤師か医師にひと声かけてください
「続けることで見えてくる」成分
ビルベリーは飲んだ翌日に劇的に何かが変わる、という性質の成分ではありません。研究では数週間〜数ヵ月単位での継続摂取が前提になっているものが多いです。「2〜4週間続けてみてどう感じるか」を観察しながら使うのが現実的なアプローチです。
iHerbで選ばれている商品と飲み方
目の調子を気にかける方に選ばれているビルベリー商品を、形態別にご紹介します。商品の詳細・最新価格・レビューは各カードからご確認ください。
ビルベリーエキス単体タイプ
Natural Factors Bilberry 40 mgはシンプルなエキス単体タイプです。1粒あたり40 mgと量がおさえめで、まず試してみたい方に選ばれています。

Natural Factors, Bilberry, 40 mg, 60 Capsules
- 形態
- カプセル
- 参考価格2026/07/07時点
- ¥2,029
Life Extension Bilberry Extract 100 mgは1粒あたり100 mgと標準的な用量で、継続使用している方が多い商品です。

Life Extension, Bilberry Extract, 100 mg, 90 Vegetarian Capsules
- 形態
- カプセル
- 参考価格2026/07/07時点
- ¥5,404
ルテイン配合コンビタイプ
「ビルベリー+ルテイン」を一緒に摂りたい方向けには以下の2つが扱いやすい選択肢です。

Swanson Vitamins, Lutein & Bilberry, 120 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/07/07時点
- ¥2,675

Swanson Vitamins, Lutein Esters & Bilberry, 120 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/07/07時点
- ¥1,723
もっと詳しく知りたい方へ:商品を選ぶときに確認したいポイント(クリックで展開)
ビルベリーサプリを選ぶ際に見ておきたいポイントは主に3つです。
① 標準化(standardized)の表記があるか 「36% anthocyanins」や「standardized to 36% anthocyanosides」のような表記があるかを確認してください。この表記がないものはアントシアニン含有量がばらつく可能性があります。
② 1日あたりの摂取量が分かりやすいか 80〜320 mgの範囲内かを確認し、1粒の量と推奨服用回数から1日の合計量を計算してみてください。
③ ルテインを別で飲んでいるか、一緒に摂りたいか 既にルテインを別で摂っている方はビルベリー単体のほうが重複しにくいです。新たにルテインも加えたい方には配合タイプが便利です。
まとめ
ビルベリーはヨーロッパ原産のベリーから抽出されるアントシアニン(ポリフェノール)が主成分のサプリメントです。
この記事のポイント:
- ビルベリーエキスは「36% anthocyanins標準化」の表記があるものを選ぶと、含有量が安定している
- 目のピント調節・目の疲労感・抗酸化に関する研究報告があるが、「誰でも確実」と言える段階ではない
- 用量の目安は80〜320 mg/日。研究では160 mg前後が使われることが多い
- 食事と一緒に摂るのが飲みやすく、継続しやすいタイミング
- ルテインと組み合わせた複合タイプは「目全体をまとめてケアしたい」方向き
- 薬を服用中の方は必ず医師・薬剤師に確認を
まず2〜4週間を目安に試してみて、日常の目の調子を観察しながら続けるかどうかを判断するのが現実的なアプローチです。
※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。 ※ 本品は医薬品ではありません。病気の診断・治療を目的としたものではありません。
よくある質問
Q. ビルベリーはブルーベリーと何が違うのですか? A. どちらもアントシアニンを含むベリーですが、ビルベリーは果肉まで深い紫色で、アントシアニン濃度がブルーベリーより高いとされています。サプリメントではビルベリーエキスを一定のアントシアニン量(36%)に標準化したものが使われます。
Q. ビルベリーはいつ飲むのがいいですか? A. 特に決まりはありませんが、食事と一緒か食後すぐが飲みやすいとされています。毎日同じタイミングで続けやすい時間帯を選ぶのがおすすめです。
Q. 何日くらいで体感できますか? A. 個人差が大きく、数週間〜数ヵ月単位で継続した研究が多いです。「飲んだ翌日に劇的に変わる」というものではなく、2〜4週間を目安に続けながら自分の調子を観察してみてください。
Q. ルテインとビルベリーは一緒に飲んでも大丈夫ですか? A. 一般的に問題ないとされており、両方を組み合わせた製品もiHerbで多く販売されています。ただし持病がある方・薬を服用中の方は医師・薬剤師にご相談ください。
Q. 子どもに飲ませても大丈夫ですか? A. お子様への使用については安全性データが十分でないため、必ず医師または薬剤師にご相談のうえ判断してください。