
肌の乾燥、その理由を一緒に探しましょう
洗顔後、何も塗らないでいると5分でつっぱる。 ほっぺたやすねを触ると、白い粉のようなものがポロポロ落ちてくる。 せっかくメイクをしても、昼ごろには粉っぽく浮いてくる。
これ、全部「乾燥肌」のサインです。
乾燥肌は冬だけの悩みではありません。冷暖房の効いた室内で1年中なりやすいですし、年齢とともに肌が水分を保つ力がゆるやかに下がっていくため、「去年まで大丈夫だったのに」と感じる人も多いです。
この記事では、乾燥肌・粉ふき肌が起こる仕組みを分かりやすく整理したうえで、生活習慣でできる工夫と、肌の潤いを大切にしたい方が気にかけることの多い成分をまとめました。
こんな状態、心当たりはありませんか?
「乾燥肌」と一口に言っても、人によって感じ方はさまざまです。まず、よく聞かれる症状をいくつか並べてみます。
- 洗顔や入浴後すぐに肌がつっぱる
- 目の周り・口元・すねなどが特に乾きやすい
- ファンデーションが数時間でよれたり粉っぽくなる
- 夕方になると顔が白くくすんで見える
- 肌をかくと赤くなりやすい
- 冬はかかとが割れて痛い
こういった悩みを抱えている方は、実は少なくありません。環境省の調査でも、日本人の多くが冬季に皮膚の乾燥を感じると回答しており、特に40代以降では年間を通じて悩む割合が上がる傾向にあります。
「体質だから仕方ない」と諦めてしまっている方も多いのですが、原因を理解して対処法を知ると、変わる余地は十分あります。

乾燥肌って、単に保湿クリームを塗れば解決するんじゃないですか?

外からのケアはもちろん大切なんですが、肌が自分で潤いを保つ力が落ちてしまっていると、塗っても塗っても追いつかない状態になることがあるんです。

そうですね。肌の表面には「バリア機能」という、水分を閉じ込めて外の刺激を防ぐ仕組みがあります。このバリアが弱くなると、どんどん水分が逃げていく状態になってしまいます。
なぜ起こる? 乾燥肌のメカニズムをやさしく解説
私たちの肌の一番外側は「角層(かくそう)」と呼ばれる薄い層でできています。角層には次の3つが揃って初めて、しっかりと水分を保つことができます。
| 要素 | 役割(やさしく言うと) |
|---|---|
| 天然保湿因子(NMF) | 細胞の中に水分を引き込む「スポンジ」のような成分 |
| 細胞間脂質(セラミドなど) | 細胞同士のすき間を埋める「のり」のような脂 |
| 皮脂膜 | 一番外側で水分の蒸発を防ぐ「ふた」の役割 |
この3つのどれかが足りなくなると、肌はバリア機能を保てなくなり、水分がどんどん蒸発してしまいます。それが「乾燥肌」です。
主な原因を整理すると
① 空気の乾燥・冷暖房 外の空気が乾燥していたり、エアコンや暖房で室内の湿度が下がったりすると、肌の表面から水分が奪われやすくなります。
② 洗いすぎ・熱すぎるお湯 洗顔のしすぎや、熱すぎるシャワー・お風呂は、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。皮脂は少なすぎても多すぎても困るもの。「さっぱりした!」と感じるくらい洗うのは、実はやりすぎのサインかもしれません。
③ 加齢による変化 20代と比べると、40代以降は皮脂の分泌量も、角層が水分を保つ力も、ゆるやかに下がっていきます。「最近急に乾くようになった」というのは、加齢による自然な変化が関係していることも多いです。
④ 栄養の偏り 良質な脂、タンパク質、ビタミン類は、肌を内側から支える材料になります。食事が乱れがちな生活が続くと、肌のコンディションが下がりやすくなります。
⑤ 睡眠不足 肌は眠っている間に修復・再生されています。寝不足が続くと、肌が回復する時間が足りなくなります。
もっと詳しく知りたい方へ:肌のバリア機能と水分蒸発の仕組み(クリックで展開)
角層の水分を保つ仕組みの中でも、「天然保湿因子(NMF)」は特に重要な役割を担っています。NMFの主成分はアミノ酸で、角層細胞の内側に溶け込んで水分を引き寄せておく働きをします。
角層のすき間を埋める「細胞間脂質」の約50%を占めるのが、セラミドと呼ばれる脂です。このセラミドが不足すると、レンガ(角層細胞)の間を埋めるモルタルが崩れた状態になり、水分が外に逃げやすくなります。
皮膚から蒸発していく水分量は「経皮水分蒸散量(TEWL)」として測定でき、乾燥肌や肌荒れがある状態ではこの値が高くなることが複数の研究で確認されています。食事・栄養素・サプリメントによる介入研究でも、TEWLの変化が指標のひとつとして使われています。

自分に当てはまる? セルフチェックリスト
以下の項目で、当てはまるものはいくつありますか?
- 洗顔後10分以内に肌がつっぱる感じがする
- 保湿クリームを塗っても、しばらくするとすぐ乾く
- ほっぺたやすね・腕などに白い粉が浮いてくることがある
- 冬や乾燥した日はかゆみを感じることがある
- 食事が乱れがちで、野菜・魚・良質な油を摂る機会が少ない
- 睡眠が5〜6時間以下の日が週に3日以上ある
- お風呂はシャワーだけ、または熱めのお湯に長く入ることが多い
3つ以上当てはまる方は、生活習慣の見直しとあわせて、肌を内側からケアする栄養素も意識してみると良いかもしれません。

あ、6つ当てはまりました……。シャワー、熱めなんですよね。

正直に確認できましたね。熱すぎるシャワーは気持ちいいんですけど、肌には少し負担がかかっているんですよ。
生活習慣でできる工夫
サプリメントや栄養素の話に入る前に、まず毎日の習慣でできることを整理しておきます。スキンケアと食事・睡眠、両方からアプローチするのが基本です。
スキンケア・生活環境
洗顔はぬるま湯で、こすらずやさしく 38〜40℃くらいのぬるま湯で洗うのが目安です。タオルで拭く時もゴシゴシこすらず、やさしく押さえるように。
部屋の湿度を50〜60%に保つ 加湿器を使う、洗濯物を部屋干しするなどで湿度を意識してみてください。特に暖房をつけた部屋は乾燥しやすくなります。
保湿は洗顔後すぐに 洗顔・入浴後は水分が残っているうちにすばやく保湿するのが基本です。時間が経つと水分と一緒に乾燥が進みます。
食事からできること
良質な油を食事に取り入れる サーモン・サバ・いわしなどの青魚、くるみ・チアシード・亜麻仁油などに含まれるオメガ3系の脂は、肌の細胞膜の材料になると言われています。
タンパク質をしっかり摂る 肌のもととなるコラーゲンはタンパク質から作られます。肉・魚・卵・豆類をバランスよく。
ビタミン類も大切に ビタミンCはコラーゲンが体の中で作られるのを助ける働きが知られています。野菜・果物から自然に摂ることを意識してみてください。

乾燥肌・粉ふき肌が気になる方に選ばれる成分
ここからは、肌の潤いを大切にしたい方が気にかけることの多い成分を3つご紹介します。あくまで「内側からのサポート」の選択肢として参考にしてください。
コラーゲン
コラーゲンは、肌の内側(真皮)を支えるタンパク質の一種です。肌の弾力や、水分を保持する力に関わっていると言われています。
私たちの体は、年齢とともにコラーゲンを作る力がゆるやかに落ちていきます。食べ物から摂るコラーゲンは、消化の過程でいったん分解されてペプチド(小さなかけら)になり、体の中で再利用されると考えられています。
研究では、コラーゲンペプチドを一定期間摂り続けた際に、肌の水分量や柔軟性に関わる指標が変化したと報告されたものがいくつかあります。ただし、「誰でも必ず」という段階ではなく、継続的な摂取が前提となります。
もっと詳しく知りたい方へ:コラーゲンペプチドの研究について(クリックで展開)
コラーゲンの研究でよく引用されるのは、加水分解コラーゲン(コラーゲンペプチド)を使ったものです。コラーゲンをそのまま摂取するより、小さく分解されたペプチドのほうが吸収されやすいとされており、血中にコラーゲン由来のペプチドが検出されることも確認されています。
複数の研究をまとめた解析では、1日2.5〜10gのコラーゲンペプチドを8〜24週間摂取した場合に、肌の弾力性や水分量に変化が見られた例が報告されています。ただし試験デザイン・被験者の状態・測定方法が研究ごとに異なるため、結果の解釈には幅があります。
コラーゲンの合成にはビタミンCが必要とされているため、ビタミンCと一緒に摂る設計の製品も多くなっています。
内部リンク → コラーゲンの成分詳細はこちら
オメガ3(DHA・EPA)
オメガ3は、サーモンやサバなどの青魚に多く含まれる油の一種(不飽和脂肪酸)です。体の中で自分では作りにくいため、食事やサプリから摂る必要があります。
肌との関係でいうと、オメガ3は肌の細胞ひとつひとつを包む「細胞膜」の材料になると言われています。細胞膜がしなやかに保たれていると、肌が水分を保ちやすくなると考えられています。
また、肌の赤みやかさつきが気になる方との関連を調べた研究もあり、肌への外からの刺激に対する体の反応に関わる可能性が示唆されています。

オメガ3と肌の関係を調べた研究では、魚油のサプリを摂取した後に肌の水分量や表面状態の変化を確認したものがあります。まだ研究の数は多くないですが、青魚を食べる習慣ともあわせて考えてみると良いかもしれません。

青魚ってサバとかイワシですよね。正直あまり食べていないかも。

忙しい毎日ではなかなか難しいですよね。魚の缶詰でも一定量は摂れますし、食事で難しい場合に魚油サプリを検討する方も多いですよ。
内部リンク → オメガ3(DHA・EPA)の成分詳細はこちら
もっと詳しく知りたい方へ:DHA・EPAの種類と肌との研究(クリックで展開)
オメガ3には主にDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)の2種類があります。青魚・魚油(フィッシュオイル)の形で摂る場合は両方が含まれます。植物性の亜麻仁油・チアシードにはALA(α-リノレン酸)という前駆体が含まれますが、体内でDHA・EPAに変換される割合は限られています。
肌への関わりについては、炎症に関連する物質の産生に影響を与える経路が研究されており、乾燥肌・アトピー性皮膚炎・日焼け後の皮膚変化などを対象にした複数の試験が行われています。まだ「これで肌が変わる」と断言できる段階ではないものの、食事からのオメガ3摂取が少ない現代の食生活で意識する価値はあるとする見方が多いです。
ビオチン(ビタミンB7)
ビオチンは、ビタミンB群の一種です。脂肪や糖、タンパク質の代謝を助ける働きが知られており、皮膚・髪・爪の健康に関わるとして注目されています。
不足すると、肌荒れや皮脂のバランスが乱れやすくなると言われています。ただし、通常の食事をしている場合はビオチン不足になりにくいとも言われており、摂取量が足りているかを意識してみることが最初のステップかもしれません。
ビオチンは卵黄、レバー、ナッツ、乳製品などに含まれています。食事から十分に摂りにくいと感じている方が、サプリで補うことを選ぶ場合があります。
内部リンク → ビオチン(ビタミンB7)の成分詳細はこちら
もっと詳しく知りたい方へ:ビオチンと肌荒れの関係(クリックで展開)
ビオチンは補酵素(体の酵素が働くのを助ける小さな分子)として機能し、脂肪酸の合成にも関わっています。皮膚の細胞が正常に分裂・維持されるためにも関わっている可能性があります。
ただし、健康な人でビオチン欠乏が起こるケースはまれです。多量の生卵白を長期間食べた場合(アビジンというたんぱく質がビオチンの吸収を妨げる)や、腸内環境の状態が特殊な場合などに欠乏が起こりうるとされています。
肌荒れにビオチンが役立つかどうかを調べた研究は、コラーゲンやオメガ3と比べると数がまだ少なく、確かさという点では慎重に見る必要があります。「まず食事から」を基本に、それでも足りないと感じる場合の補助的な選択肢として考えるのが現実的です。

成分の組み合わせ例
「どれを選べばいいか分からない」という方向けに、よくある組み合わせのパターンをまとめました。あくまで一例で、体の状態や食事のバランスによって合うものは変わります。
| 組み合わせ | こんな方に選ばれやすい |
|---|---|
| コラーゲン + ビタミンC | 肌のはりや水分量を特に気にかけたい方 |
| オメガ3(魚油)+ コラーゲン | 肌の赤みやかさつきも気になる方、食事で青魚が少ない方 |
| ビオチン + コラーゲン | 肌・爪・髪まとめてケアしたい方 |
| オメガ3(魚油)+ ビオチン | 脂の代謝も意識したい方 |
複数の成分を一度に試すより、まず1〜2つに絞って2〜3ヶ月続けてみることをおすすめします。続けやすい量・価格帯のものを選ぶのが長続きのコツです。

コラーゲンとビタミンCのセットがよく見かける組み合わせなんですね。

そうですね。コラーゲンは体の中で合成される時にビタミンCを必要とするとされているので、一緒に摂る設計の製品も多いんです。どちらかだけより、セットで意識するのが自然な考え方です。

ここからは、実際にiHerbで選ばれている商品と、飲み方のリアルなデータもご紹介しますね。
VitaSort編集部が気になった商品と、みんなの飲み方
乾燥肌・粉ふき肌が気になる方に選ばれやすい成分を含む商品として、iHerbで取り扱いのある以下の商品を参考としてご紹介します。購入の前に成分・含有量を確認のうえ、ご自身の状況に合わせてご検討ください。
コラーゲン+ヒアルロン酸+ビタミンC の組み合わせ型
コラーゲンペプチドにヒアルロン酸とビタミンCを組み合わせたパウダータイプです。飲み物に溶かして摂れる形態で、継続しやすいのが特徴です。
California Gold Nutrition, CollagenUP®, Hydrolyzed Marine Collagen Peptides with Hyaluronic Acid and Vitamin C, Unflavored, 1.02 lb (464 g)
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥6,010
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 57 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1スクープ(5ml)を朝のコーヒー・スムージー・水などに混ぜる飲み方が主流。温かい飲み物に溶かす人、空腹時に飲む人など様々。
- 「朝のスムージーに混ぜています」
- 「朝の空腹時に飲んでいます」
- 「毎日コーヒーに1スクープ入れています」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠63%
- 半量25%
- 3錠以上13%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 朝70%
- 空腹時12%
- 起床時9%
- 就寝1時間前6%
- 昼3%
- プロテインシェイクに混ぜやすい
- BCAAsやグリーンパウダーに混ぜると飲みやすい
- カプチーノに混ぜると飲みやすい
- キノココーヒー、ホットカカオ、ヨーグルトに混ぜやすい
- コーヒー・抹茶・ヨーグルトに混ぜても味が感じられない
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌69%
- 足の攣り・筋肉27%
- その他16%
- 疲労7%
- 気分・ストレス4%
報告された体調の変化・副作用
- なし65%
- Cod に対する IgG 反応2%
- 便が硬くなる2%
- 味が好みではない2%
- 味が良くない2%
オメガ3(魚油)サプリ — 少量からのスターターサイズ
DHA・EPAを含む魚油サプリです。100粒入りのスターターサイズで、まず試してみたい方に選ばれやすいです。
California Gold Nutrition, Omega-3 Premium Fish Oil, 100 Fish Gelatin Softgels (1,100 mg per Softgel)
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,975
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 37 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜3粒を朝食や夕食と一緒に飲むパターンが多い。1日2粒が推奨量だが、半量や3粒など各自で調整する声も。
- 「朝1粒、昼1粒飲んでいる」
- 「朝食と夕食に合わせて量を調整」
- 「1日1粒のみ使用している」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠60%
- 3錠以上20%
- 2錠13%
- 半量7%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後50%
- 朝25%
- 昼12%
- 空腹時12%
- 飲みやすい、魚の後味がない
- ボトルが大きく携帯が不便、複数錠の服用が煩わしい
- 最大1日用量に達するため複数カプセル必要
- 効力が低いため(1/3の効力なので3錠必要)
- 医師の推奨に従う
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌50%
- 疲労28%
- 足の攣り・筋肉28%
- 気分・ストレス22%
- その他17%
報告された体調の変化・副作用
- なし76%
- 最小限のげっぷと味覚残留3%
- 魚のゲップ(稀)3%
- 魚の臭い・後味あり3%
オメガ3(魚油)サプリ — コスパ重視の大容量サイズ
続けることを前提にした240粒入りのタイプです。1粒あたりのコストが下がるため、継続派の方に選ばれています。
California Gold Nutrition, Omega-3, Premium Fish Oil, 240 Fish Gelatin Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥4,296
ビタミンC — コラーゲン合成のサポートに
ビタミンCは食事から摂るのが基本ですが、食事が偏りがちな時の補助として選ぶ方も多い成分です。
California Gold Nutrition, Gold C®, USP Grade Vitamin C, 1,000 mg, 60 Veggie Capsules
- 形態
- カプセル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥900
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 54 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1カプセル(1000mg)を朝食時や食事と一緒に飲む方が多い。空腹時を避けて満腹時に飲む工夫や、体調に応じて1日2回に分ける飲み方も見られる。
- 「1日1カプセル、240日分持つ」
- 「毎朝1カプセルを飲んでいる」
- 「食事と一緒に飲むようにしている」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠85%
- 2錠9%
- 3錠以上6%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後48%
- 朝32%
- 寝る前16%
- 就寝1時間前5%
- 1カプセルで済む方が2カプセル飲むより簡単
- 1日1回のフォーマットが日常的に組み込みやすい
- アスピリン程度の大きさで飲みやすい、後味がない
- カプセルは飲みやすい
- カプセルは飲みやすく胃に優しい
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- その他71%
- 疲労17%
- 肌17%
報告された体調の変化・副作用
- なし61%

こんな時は、専門家に相談してみてください
乾燥肌の多くは生活習慣やスキンケアの見直しで落ち着くことが多いのですが、次のような場合はセルフケアだけでなく、皮膚科などの専門家に相談することをおすすめします。
- かゆみがひどく、夜も眠れないほどつらい
- 赤み・湿疹・水ぶくれなどを伴っている
- 特定の場所だけ極端に荒れている(触れるものによるかぶれの可能性)
- 保湿クリームや市販のスキンケアを試しても全く変化がない
- 急に悪化した(何か原因になるものが変わった可能性)
- 子どもや赤ちゃんの肌が気になる
また、持病のある方やお薬を服用中の方がサプリメントを検討する際は、事前に医師または薬剤師にご相談ください。
※ 本品は医薬品ではありません。病気の予防・治療を目的としたものではありません。症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 乾燥肌と粉ふき肌は違うものですか?
A. 粉ふき肌は乾燥肌が進んだ状態のひとつです。肌の角層(一番外側の層)がカサカサになり、古い細胞が細かくはがれ落ちることで白く見えます。どちらも肌の水分が不足しているサインです。
Q. コラーゲンを飲んでも、本当に肌に届くのですか?
A. 食べたコラーゲンはそのままの形では体に吸収されず、消化の過程でアミノ酸やペプチドに分解されます。そのため「飲んだコラーゲンが直接肌に行く」という単純な話ではありません。ただし、コラーゲン由来のペプチドが血中に存在することや、肌の指標に変化が見られたとする研究も報告されています。「飲んだ分だけ増える」ではなく「内側からのサポートの選択肢のひとつ」として考えるのが自然です。
Q. オメガ3サプリを飲む時に、気をつけることはありますか?
A. 魚由来の成分のため、魚介アレルギーがある方は注意が必要です。また、血液に関わる薬(抗凝固薬など)を服用中の方は事前に医師にご相談ください。保存は高温・光を避けて。品質管理のしっかりしたメーカーの製品を選ぶことも大切です。
Q. 乾燥肌に向けたサプリは、何ヶ月くらい続けると変化が分かりますか?
A. 肌のターンオーバー(生まれ変わりのサイクル)は、成人でおおむね4〜6週間と言われています。成分によっても、体の状態によっても異なりますが、最低でも2〜3ヶ月は継続して様子を見るのが一般的です。
Q. 粉ふき肌は季節に関係ありますか?
A. 冬は特に空気が乾燥し、暖房で室内もさらに乾くため、粉ふき肌になりやすい季節です。ただし、エアコンが効いた室内では夏でも乾燥することがあります。「冬だけの悩み」と思わず、年間を通じて湿度と保湿を意識するのがおすすめです。