
物忘れ・集中力の低下、一緒に考えてみましょう
「あれ、なんだっけ」が増えてきた。人の名前がすぐ出てこない。話の途中で何を言おうとしていたか分からなくなる。
記憶力の低下や集中力が続かないことが気になってきた——そんな方は、決して少なくありません。物忘れやぼんやり感は、加齢とともに多くの人が感じる変化のひとつです。
ただ、「年のせいだから仕方ない」と放っておくだけでなく、毎日の生活習慣や栄養で、頭のコンディションを整える手がかりはあります。この記事では、なぜそうした変化が起きやすいのか、そして気になる方が取り入れやすい工夫や成分を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
こんな状態に心当たりはありませんか?
「最近、自分でも気になる」という方の声でよく聞くのが、こんな場面です。
- 知り合いの名前がなかなか出てこない
- 買い物に行ったのに、買うものを忘れた
- 読んでいた本のページを戻してしまうことが増えた
- テレビを見ながら別のことを考えると、どちらも入ってこない
- 昨日の夕食のメニューがすぐに思い出せない
- 話の途中で「えーっと」と止まる回数が増えた
- 以前は普通にこなせていた手順が、ふと分からなくなる
これらは、「もの忘れ外来に急いで行くべき」という緊急の状態とは異なることがほとんどです。ただ、「なんとなく気になる」段階のうちに、日常の中で取り組める工夫を知っておくことは、決してムダではありません。

こういう「なんか最近あれっ?」みたいな感覚、年齢のせいだけじゃないこともあるんですか?

そうなんです。加齢は確かに関係しますが、睡眠の質や運動量、栄養バランスなども重なって「感じ方」が変わることがよく知られています。まずは原因の仕組みを見てみましょう。
なぜ起こる? 記憶力・集中力が気になりやすくなる仕組み
記憶や集中には、脳の中でたくさんの細胞(神経細胞)が「細い橋」でつながりながら、電気信号のようにやりとりすることが関わっています。年齢を重ねると、この「橋」の数が少しずつ減ったり、つながりがゆるやかになったりすることがあります。
ただし、これは「脳が壊れていく」という話ではなく、体全体の老化と同じように、少しずつ変化していく自然なプロセスです。
それに加えて、次のような要因が重なると、変化の感じ方がより大きくなりやすいと言われています。
① 睡眠の乱れ 眠っている間、脳は記憶を「整理・保存」する作業をしています。睡眠のリズムが崩れると、この作業がうまくいきにくくなる、と報告されています。
② 運動不足 ウォーキングなどの有酸素運動は、脳への血流を保つのに役立つとされています。体を動かす機会が減ると、脳への栄養や酸素の巡りに影響することがあります。
③ 人との交流・刺激の減少 会話や趣味で頭を使う機会が減ると、神経細胞のつながりを保つ刺激が少なくなりやすいと言われています。
④ 栄養のかたより 脳の細胞は、脂質の一種(特にDHAなどのオメガ3系脂肪酸)を材料の一部にしています。青魚を食べる機会が少なかったり、食事が偏っていると、材料が不足することがあります。
もっと詳しく知りたい方へ(脳と脂質の話)
脳の重量のうち、約60%は脂質でできています。そのなかでも、神経細胞の外側の「膜」の成分として特に多いのが、DHA(ドコサヘキサエン酸)と呼ばれるオメガ3系の脂肪酸です。
このDHAは、体内でほとんど作れないため、食事から補う必要があります。青魚(サバ、イワシ、サンマなど)に豊富に含まれていることは広く知られていますが、現代の食生活では不足しやすいとも言われています。
加齢とともに神経細胞の膜の質が変化することが報告されており、DHAの摂取量との関連を調べた研究が国内外で積み重なっています。ただし「摂れば記憶が戻る」という話ではなく、「材料を補うことで細胞の環境を整える」という位置づけで考えるのが適切です。
⑤ ストレスや精神的な疲れ 長期的なストレスは、記憶に関わる脳の一部(海馬と呼ばれる部位)に影響することがある、と動物実験や複数の研究で示唆されています。

セルフチェック:最近の自分の状態を振り返ってみましょう
以下の項目で、ここ1〜2か月の自分の状態を確認してみてください。
- 睡眠時間が6時間以下の日が週に3日以上ある
- 1日のうち、体を動かす時間(歩く・家事など)が30分以下の日が多い
- 青魚(サバ・イワシ・サンマなど)を食べる頻度が月に4回以下
- 家族や友人と会話する機会が、以前より減ってきた
- 「あれ、なんだっけ」と感じる場面が、半年前より増えた気がする
- 読書やパズルなど、頭を使う趣味の時間が減った
- 疲れやイライラを感じる日が続いている
3つ以上に当てはまる方は、日常の中でできるところから少しずつ整えてみましょう。5つ以上の場合や、急に変化が大きいと感じる場合は、専門家への相談もひとつの選択肢です(後述の「こんな時は専門家に相談を」もご参照ください)。

私、睡眠と青魚の両方が引っかかりました……。どこから手をつければいいですか?

いきなり全部変えようとするより、「まずこれだけ」という小さな入口から始めるのが続きやすいですよ。次のセクションで具体的に見てみましょう。
毎日の生活でできる工夫
「サプリを飲む前に、まず生活習慣から」というのは、頭のコンディションを整える上でも大切な考え方です。以下の4つは、研究でも繰り返し注目されている習慣です。
体を動かす習慣を続ける
1日30分程度のウォーキングでも、脳への血流を保つのに役立つとされています。激しい運動でなくてよく、「毎日続けられる程度」の強さが大切です。コンビニまで歩く、家の中でストレッチをするなど、小さなことから始めるだけでも違います。
人との会話・趣味で頭を使う
会話はとてもよい「脳のトレーニング」と言われます。相手の話を聞いて、考えて、言葉を選んで返す——この繰り返しが、神経細胞のつながりを使い続けることにつながります。読書・俳句・パズル・楽器など、自分が楽しめる趣味も同じです。
青魚を食事に取り入れる
週に2〜3回、サバ・イワシ・サンマなどの青魚を食卓に加えるだけで、DHAとEPAの摂取量がぐっと増えます。缶詰(サバ缶・イワシ缶)でも十分に摂れるため、手軽さを優先するならおすすめです。
睡眠のリズムを整える
寝る時間と起きる時間をできるだけ一定にすることで、脳の「整理・保存タイム」をしっかり確保しやすくなります。就寝1〜2時間前のスマホや明るい光は、眠りに入りにくくする要因になることがあるため、少し意識してみるだけでも変わることがあります。

ウォーキングなどの有酸素運動と認知機能の関係については、複数の大規模な追跡調査で関連が報告されています。食事・睡眠・社会的なつながりも複合的に影響するため、「どれかひとつ完璧に」より「複数をゆるやかに継続する」方向が、研究上でも注目されています。

記憶力・集中力が気になる方に選ばれる成分
生活習慣の整備が土台になりますが、「食事だけでは補いきれない」「もう少し意識して摂りたい」という方が注目している成分があります。以下では、関連する研究が積み重なっている成分を中心にご紹介します。
ご注意:以下の成分はいずれも食品・サプリメントとして扱われるものです。病気を予防・治療することを目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、医師や薬剤師にご相談ください。
オメガ3(DHA / EPA)
青魚に多く含まれるオメガ3系の脂肪酸のうち、特にDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(エイコサペンタエン酸)は、脳や目の細胞の膜を作る材料として知られています。
脳の神経細胞の膜には特にDHAが多く含まれており、この材料が不足すると細胞の状態に影響することが動物実験や一部の観察研究から示唆されています。複数の研究をまとめた大きな分析では、DHAの摂取量が多い人ほど認知面の変化がゆっくりであったとする傾向が見られましたが、「誰にでも確実」と言える段階ではなく、引き続き研究が進んでいます。
もっと詳しく知りたい方へ(DHA・EPAの研究について)
DHAとEPAを合わせた「魚油(フィッシュオイル)」の摂取と認知機能の関係については、多くの観察研究と介入研究が報告されています。
約2万人以上のデータをまとめた大規模なメタ分析(複数研究を統合した分析)では、特に「もともとDHAが不足していた人」や「まだ軽度の変化にとどまっている人」での関連が、より大きくなる傾向が示されています。一方で、すでに変化が進んでいる状態では効果が見えにくいという報告もあり、「早めに意識して継続する」ことが研究上でも示唆されています。
EPAは炎症を抑えるはたらきに関わることが知られており、DHAとセットで摂ることで相補的なはたらきが期待できると考えられています。ただし、ここでの「炎症」は体内の細胞レベルの話であり、「病気の炎症を鎮める」という意味とは異なります。
DHAとEPAは魚から摂るのが理想ですが、食事でコンスタントに確保しにくい方には、魚油(フィッシュオイル)サプリメントが選ばれています。サプリメントを選ぶ際のポイントは「1粒あたりのDHA・EPA含有量」と「原料の鮮度管理(酸化対策)」の2点です。
➡ 詳しくは:オメガ3(DHA/EPA)成分辞典ページ
ルテイン
ルテインは、ほうれん草やケールなどの緑黄色野菜に多く含まれる色素成分(カロテノイドの一種)です。目の黄斑部に集中していることで知られていますが、近年は脳にも蓄積されることが分かってきており、認知に関わる研究が行われています。
もっと詳しく知りたい方へ(ルテインと脳の関係)
目の健康成分として広く知られてきたルテインですが、2010年代以降、脳の前頭葉・側頭葉にも蓄積されることが解剖学的研究によって確認されています。その後の研究では、血中ルテイン濃度が高い人ほど、ある種の認知機能テストの成績が高い傾向があると報告されています。
ただしこれらは関連性(同時に見られる傾向)を示すデータであり、「ルテインを摂れば認知機能が上がる」という因果関係が証明されているわけではありません。現時点では「食事から緑黄色野菜を積極的に摂ることと組み合わせて」というのが研究者の一般的なスタンスです。
ルテインは体内で作れないため、食事またはサプリメントから補うことになります。ほうれん草・ケール・ブロッコリーなどを食事に取り入れつつ、補助的にサプリメントを活用している方もいます。
➡ 詳しくは:ルテイン成分辞典ページ

成分の組み合わせ例
「どれを選べばいいの?」という方のために、目安となる組み合わせの考え方をご紹介します。
| 優先したいこと | 参考にしたい成分 | ひと言メモ |
|---|---|---|
| まず食事の不足分を補いたい | オメガ3(DHA/EPA) | 青魚が少ない食生活の補完に |
| 目と脳の両方を意識したい | ルテイン + オメガ3 | 目のかすみも気になる方に |
| 生活習慣と一緒に取り組みたい | オメガ3 + 運動・睡眠習慣 | サプリは「生活習慣の補完」として |
組み合わせる場合も、「まず1種類から始めて、体の状態を見ながら」という段階的な進め方がおすすめです。一度に何種類も始めると、何が合っているか分かりにくくなります。

血液をサラサラにするお薬(抗凝固薬など)を服用中の方は、オメガ3サプリを追加する前に必ず医師や薬剤師にご確認ください。相互作用の可能性があります。

お薬を飲んでいる人は要確認なんですね。メモしておきます。
実際に選ばれているオメガ3商品と、リアルな飲み方
記憶力や集中力が気になる方の中でも、特に「食事でのオメガ3が足りていないかも」と感じて補っている方が多いカテゴリが、フィッシュオイル(魚油)サプリメントです。ここでは、iHerbで選ばれているオメガ3商品と、実際のユーザーの飲み方データを参考にご紹介します。
選ぶときの目安
- 1粒(または1回分)に含まれるDHA+EPA量を確認する
- 魚ゼラチンなどのソフトカプセルで、酸化対策がされているものを選ぶ
- 価格だけでなく、1日あたりのコストで比較する
California Gold Nutrition, Omega-3 Premium Fish Oil, 100 Fish Gelatin Softgels (1,100 mg per Softgel)
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,975
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 37 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜3粒を朝食や夕食と一緒に飲むパターンが多い。1日2粒が推奨量だが、半量や3粒など各自で調整する声も。
- 「朝1粒、昼1粒飲んでいる」
- 「朝食と夕食に合わせて量を調整」
- 「1日1粒のみ使用している」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠60%
- 3錠以上20%
- 2錠13%
- 半量7%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後50%
- 朝25%
- 昼12%
- 空腹時12%
- 飲みやすい、魚の後味がない
- ボトルが大きく携帯が不便、複数錠の服用が煩わしい
- 最大1日用量に達するため複数カプセル必要
- 効力が低いため(1/3の効力なので3錠必要)
- 医師の推奨に従う
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌50%
- 疲労28%
- 足の攣り・筋肉28%
- 気分・ストレス22%
- その他17%
報告された体調の変化・副作用
- なし76%
- 最小限のげっぷと味覚残留3%
- 魚のゲップ(稀)3%
- 魚の臭い・後味あり3%
NOW Foods, Omega-3 Fish Oil, 1,000 mg, 180 EPA - 120 DHA, 100 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,382
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 45 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜2粒を食事と一緒に飲む方が多いです。カプセルは大きめですが、水で飲むと飲みやすいという声があります。
- 「1日2粒飲んでいます」
- 「毎日スプーン1杯を何年も続けています」
- 「食事と一緒に1粒を毎日飲んでいます」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠57%
- 2錠29%
- 3錠以上14%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後73%
- 昼9%
- 朝9%
- 空腹時9%
- 飲みやすい
- 医師の推奨
- 粒が大きい
- 粒が大きいが飲みやすい
- サイズが大きすぎず、ソフトジェル形状で飲みやすい
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌54%
- 足の攣り・筋肉31%
- 疲労27%
- その他23%
- 気分・ストレス19%
- お通じ4%
報告された体調の変化・副作用
- なし69%
- 吐き気2%
- 時々魚の後味がある2%
- 魚臭いげっぷ2%
NOW Foods, Ultra Omega-3 Fish Oil, 90 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥2,981
California Gold Nutrition, Omega-3, Premium Fish Oil, 240 Fish Gelatin Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥4,296
上記のデータはiHerbユーザーレビューに基づく統計情報であり、特定の結果を保証するものではありません。本品は医薬品ではありません。病気の予防・治療を目的としたものではありません。

「みんなの飲み方」の統計グラフを見ると、食後に飲んでいる方が多い傾向があります。オメガ3は脂溶性の成分なので、食事のタイミングで摂ると体内への取り込みが安定しやすいと言われています。

こんな時は専門家に相談を
「年のせいかな」と思いがちな物忘れですが、中には早めに専門家に診てもらうほうがよいケースもあります。
次のような変化が見られる場合は、かかりつけ医または神経内科・もの忘れ外来への相談をおすすめします。
- 変化が急に来た(数週間〜数か月で急速に物忘れが増えた)
- 日常生活に支障が出ている(料理の手順が分からなくなった、家に帰れなくなったことがある、など)
- 同じことを繰り返し話す・聞く(本人が気づいていないことが多い)
- 気分の落ち込みや意欲の低下も重なっている
- 家族や周囲から変化を指摘された
「自分では気づかない」ことが多いのが、この変化の難しいところです。本人より周囲の方が先に気づくことも多いため、家族との率直なコミュニケーションも大切です。
もっと詳しく知りたい方へ(加齢によるもの忘れと認知症の違いの目安)
「加齢によるもの忘れ」と「認知症が疑われるもの忘れ」の大きな違いのひとつが、「ヒントがあれば思い出せるかどうか」です。
加齢による場合:「そういえば…あ、そうだ!」とあとで思い出せることが多い。経験の「一部」を忘れる。 認知症が疑われる場合:ヒントを出しても思い出せないことが多い。経験の「全体」が抜け落ちる。繰り返し同じ話をする。
これはあくまで目安であり、医療的な診断はできません。「気になる」と感じたら、早めに専門機関に相談することが大切です。現在は「もの忘れ外来」を設置している病院も増えており、かかりつけ医への相談が受診への入口になります。
※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。
よくある質問(FAQ)
Q. 物忘れが増えてきたのは、加齢以外の原因もあるのでしょうか?
A. はい、睡眠の乱れ・運動不足・栄養の偏り・社会的な孤立感などが重なると、記憶力の感じ方に影響することが知られています。「年のせいだけ」とは限りません。生活習慣を振り返るところから始めてみましょう。
Q. 記憶力が気になる方に選ばれるサプリの成分は何ですか?
A. 研究が積み重なっている成分としては、オメガ3(DHA・EPA)とルテインが代表的です。どちらも食品から補うことが基本ですが、食生活で不足しがちな場合、サプリメントで補う選択肢もあります。
Q. オメガ3サプリはいつ飲むのが良いですか?
A. DHAやEPAは脂溶性の成分のため、食事と一緒のタイミングで摂ると体への取り込みが安定しやすいと言われています。iHerbのユーザーデータでも、食後に飲んでいる方が多い傾向があります。
Q. 記憶力・集中力の低下について、病院へ行くべきタイミングはどこですか?
A. 変化が急激、日常生活に支障が出ている、同じことを繰り返す、家族から指摘された——こうした場合は早めに専門家に相談することをおすすめします。かかりつけ医への相談が最初の一歩として取り組みやすいです。
Q. ルテインは目のサプリのイメージですが、脳にも関係するのですか?
A. はい、脳内にもルテインが蓄積されることが確認されており、認知に関連した研究が進んでいます。ただし「脳に効く」と断言できる段階ではなく、目と脳の両方を気にかけたい方が注目している成分、という位置づけです。
※ 本品は医薬品ではありません。病気の予防・治療を目的としたものではありません。 ※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。