
乾燥による小じわが気になりはじめたら
目もとや口もとに、ふと小じわを見つけた。 洗顔のあとに鏡を見たら、なんとなくカサついている気がする。 ファンデーションがよれて、夕方には小じわが目立っている……。
乾燥による小じわが気になりはじめた、という声はとても多いです。 そしてほとんどの人が「保湿をもっとがんばらないと」と思いながら、何から手をつければいいか迷っている。
この記事では、乾燥による小じわが起きやすい理由を整理し、生活習慣で取り組めること、そして気になる方に選ばれているサプリメントの成分を分かりやすくまとめました。
こんな状態に心当たりはありませんか?
小じわは突然できるのではなく、じわじわと積み重なっていくもの。 まず、いまの肌の状態を確認してみましょう。
- 朝起きたとき、目もとや口もとがくすんで見える
- 洗顔後、肌がつっぱる感じが続く
- 夕方になるとファンデーションがよれやすい
- エアコンの効いた部屋に長くいると肌がカサつく
- 最近、野菜や魚を食べる機会が減っている
- 睡眠が浅い、または寝る時間が不規則
- 洗顔のあとすぐに保湿していないことがある
3つ以上当てはまる方は、肌の水分バランスが少し崩れているサインかもしれません。 どれかひとつの原因ではなく、いくつかが重なっていることが多いので、まずは「何が積み重なっているか」を意識してみることが大切です。

チェックリスト、私7個中5個当てはまりました……。エアコンと睡眠不足はずっと気になってたんですが、食事も関係あるんですか?

実は食事の影響、すごく大きいんですよ。外から保湿するだけでなく、体の中から「肌を作る材料」をしっかり補う視点が、小じわのケアでは特に大事になってきます。
なぜ乾燥で小じわができやすくなるの?
肌の表面を守っているのは「バリア機能」と呼ばれる仕組みです。 皮膚のいちばん外側にある角質層が、水分が蒸発しすぎないようにふたをしてくれています。
このバリアが弱くなると、肌の中の水分がどんどん外に出ていってしまいます。 水分が抜けた肌はやわらかさを失い、表面が細かく折れ曲がりやすくなる——これが乾燥による小じわです。
バリアが弱くなる主な理由
| 原因 | 何が起きているか |
|---|---|
| 空気の乾燥 | 肌の表面から水分が蒸発しやすくなる |
| 加齢 | 肌の水分を抱える成分(コラーゲン・ヒアルロン酸)が少しずつ減る |
| 洗いすぎ | 肌を守る油分(皮脂)まで落としてしまう |
| 紫外線 | コラーゲンを作る細胞のはたらきを妨げる |
| 睡眠不足 | 皮膚の修復は主に夜間に行われるため、睡眠が足りないと回復が追いつかない |
| 食事の偏り | コラーゲンの材料となるたんぱく質やビタミン類が不足する |
このうち「加齢による水分保持力の低下」は20代後半から少しずつ始まるとされています。 「若いから関係ない」と思っていた方も、乾燥を感じるようになってきたなら、早めに生活習慣と栄養を見直すタイミングかもしれません。
もっと詳しく知りたい方へ:肌のコラーゲンと水分保持の仕組み(クリックで展開)
肌の奥(真皮)には、コラーゲンとエラスチンというたんぱく質が網の目のように張り巡らされています。コラーゲンは肌にハリを与え、ヒアルロン酸(水分を引き寄せる成分)を保持する「土台」になっています。加齢や紫外線を浴びると、線維芽細胞(コラーゲンを作る細胞)のはたらきが弱まり、コラーゲンの量が減少するとともにネットワークが崩れやすくなります。表面の角質層では、天然保湿因子(NMF)と呼ばれる成分が水分を抱えていますが、この成分もバリアの破綻や洗いすぎによって失われます。外からの保湿と内側からの栄養補給を組み合わせるのが有効とされているのは、角質層と真皮の両方にアプローチする必要があるためです。

生活習慣からできる工夫
サプリメントの話をする前に、まず毎日の習慣から整えられることを確認しておきましょう。 「外から守る」と「中から支える」の両方をやっていると、肌の状態が落ち着きやすくなります。
部屋の湿度を意識する
肌の乾燥は、空気が乾いているだけで進みます。 湿度50〜60%が肌にとって快適とされていますが、冬のエアコン使用時は40%を下回ることも珍しくありません。 加湿器を使うか、洗濯物を部屋干しするだけでも、体感はかなり変わります。
洗顔後はすぐ保湿
洗顔直後は肌の水分が蒸発しやすい状態です。 「少し乾かしてから」ではなく、ふいたらすぐ(できれば1〜2分以内に)保湿するのが基本です。 目もとは皮膚が薄いので、こすらずやさしくなじませましょう。
食事で取り入れたい食材
- ビタミンC:ブロッコリー、パプリカ、キウイ、いちごなど。コラーゲンを作るのに必要な成分です
- たんぱく質:肉・魚・卵・豆類。コラーゲンの材料になります
- オメガ3を含む油:青魚(サバ、イワシ、サーモン)、えごま油。肌のバリアを内側から支えるとされています

食事、分かっているんですが実際は難しくて……外食ばかりになると一気に偏りますよね。

そうですよね。食事で完全に補うのが難しい場合に、サプリメントが「補助」として選ばれるんです。食事の土台があった上でのプラスアルファが理想的です。
睡眠と紫外線対策も忘れずに
皮膚の細胞が修復されるのは主に夜間です。 「7時間は寝たい」と思っていても難しい日もありますが、せめて就寝前のスマホを少し控えると眠りの質が変わりやすいです。
紫外線はコラーゲンを作る細胞に影響を与えるため、日焼け止めや日傘を活用することも、長い目で見て小じわのケアにつながります。

乾燥による小じわが気になる方に選ばれる成分
ここからは、乾燥による小じわを意識している方が注目している成分を紹介します。 それぞれの研究の現状と、選ぶ際のポイントをまとめました。
注意事項: 以下の成分はサプリメント(食品)としての研究にもとづくものです。医薬品のような効果を保証するものではありません。
コラーゲン
「コラーゲンペプチド」の名前でよく目にする成分です。 コラーゲンはもともと体内にある成分ですが、20代後半から少しずつ作られにくくなるとされています。
研究の観点からは、経口摂取したコラーゲンペプチドが消化・吸収されてアミノ酸やペプチドとなり、真皮に届いて線維芽細胞のはたらきを後押しする可能性が複数の研究で報告されています。 数百人規模の試験をまとめた研究では、コラーゲンペプチドを継続して摂った方のグループで肌の水分量やハリに関する指標が変化したとする報告があります。ただし、結果には個人差があり、「誰でも確実に」とまで言える段階ではありません。
選ぶ際のポイント
- 1回あたりの量が2,500〜10,000mgのものが研究でよく用いられている
- ビタミンCと一緒に取り入れる方が多い(後述)
- 動物性(豚・牛・魚)によって分子量が異なるが、吸収されやすい低分子タイプが多い
もっと詳しく知りたい方へ:コラーゲンペプチドの研究(クリックで展開)
経口摂取されたコラーゲンペプチドは、小腸でヒドロキシプロリン(Pro-Hyp)などのジペプチドとして吸収され、血流にのって真皮まで届くことが動物・ヒトの両研究で確認されています。真皮に届いたペプチドが線維芽細胞を刺激し、コラーゲン合成や保湿成分(ヒアルロン酸)の産生を後押しするメカニズムが示唆されています。2019年に複数の試験をまとめた研究(約1,000人を対象)では、コラーゲンペプチドの継続摂取で肌の水分量・弾力性・きめに関する指標が有意に変化したとする結果がありますが、試験間のばらつきも大きく、成分の原料や分子量・服用期間の違いを整理した上でのさらなる研究が必要とされています。
ビタミンC
ビタミンCは肌の成分と切っても切り離せません。 コラーゲンを体内で作るとき、ビタミンCが「仲立ち」として必要になるためです。
ビタミンCが十分でないと、コラーゲンの生成がうまく進まないとされています。 また、紫外線や乾燥で生じやすい「酸化ダメージ」をやわらげる働きも報告されています。
実は日本人の多くは、食事からの摂取量が厚生労働省の推奨量(100mg/日)を下回るケースがあると言われています。 とくに外食が多い方や野菜が少なめの食生活の方は、サプリメントで補う選択肢を考えてみてもよいかもしれません。
選ぶ際のポイント
- 1回あたり500〜1,000mgが多く使われる量の範囲
- 一度に大量に摂っても吸収しきれない分は排出されるため、こまめに摂るほうが効率がよいとされている
- 食事と一緒に摂ると胃への負担が少なくなりやすい

ビタミンCは水に溶けるタイプの栄養素なので、体に溜めておくことができないんです。毎日コツコツ摂る習慣が大切だと、研究でも示されています。

毎日続けることが大事なんですね。飲み忘れないようにしなきゃ……。
オメガ3(DHA・EPA)
青魚に多く含まれる油です。 DHA・EPAは、細胞のまわりを包む膜(細胞膜)の材料になるとされています。 肌の細胞も同じで、細胞膜に良質な油が十分あると、水分を保ちやすい状態が維持されやすいと考えられています。
研究では、オメガ3を継続して摂ったグループで肌の保湿に関する指標が変化したとする報告があります。 また、肌の炎症(赤みや乾燥が続いている状態)をやわらげる方向にはたらく可能性も複数の研究で示唆されています。 ただし、効果には個人差があり、食生活全体の脂質バランスにも影響されます。
選ぶ際のポイント
- DHA+EPAの合計が1日500〜1,000mgを目安にしているものが多い
- 魚由来(フィッシュオイル)と藻類由来のものがある。魚臭さが気になる方はカプセルタイプが飲みやすい
- 食事と一緒に摂ると吸収されやすい
もっと詳しく知りたい方へ:オメガ3と肌バリアの関係(クリックで展開)
肌のバリアを作る角質細胞間脂質の中には、長鎖多価不飽和脂肪酸(オメガ3系)が含まれています。食事からオメガ6系の油(植物油など)ばかり摂ってオメガ3が少ない場合、細胞膜の柔軟性が低下し、バリア機能が落ちやすくなると動物研究で報告されています。ヒトを対象にした研究では規模の小さいものが多いため確定的ではありませんが、2021年のレビュー研究では、EPA・DHAの摂取が肌の水分量・肌荒れのしやすさに関する指標と関連していた可能性が示されています。魚をあまり食べない方や、揚げ物や加工食品が多い食生活の方で、オメガ3不足が相対的になりやすいとされています。

成分の組み合わせ例
複数の成分を一緒に取り入れる場合、相性や優先順位を意識すると取り組みやすくなります。
| 組み合わせ | どんな方に選ばれやすいか |
|---|---|
| コラーゲン+ビタミンC | コラーゲンの摂取にはビタミンCが必要なため、セットで選ぶ方が多い |
| ビタミンC単独 | まずひとつから始めたい方・食事が偏りがちな方の最初の一歩として |
| オメガ3+コラーゲン | 肌の土台(細胞膜)とハリ(コラーゲン)の両方を意識したい方 |
| 3つすべて | バランスよく取り入れたい方・すでに1〜2種試している方 |
一度にたくさん始めると「何が合っているか分からない」という状態になりやすいです。 まずコストも抑えやすいビタミンCから始めて、様子をみながら少しずつ足していく方が多いようです。

編集部でも「まずビタミンCを1ヶ月、その後コラーゲンを試してみる」という順番で試した方の声が多いですね。続けやすさが大事なので、無理のない始め方をおすすめしたいです。
実際に選ばれている商品と、そのリアルな飲み方
乾燥による小じわが気になって成分を試してみたい方向けに、iHerbで選ばれている商品と、実際のユーザーがどのように取り入れているかをご紹介します。あくまで選択肢のひとつとして参考にしてください。
ビタミンC(カリフォルニアゴールドニュートリション)
まず試してみたいという方には、少量から始められる60粒タイプが取り組みやすいです。

California Gold Nutrition, Gold C®, USP Grade Vitamin C, 1,000 mg, 60 Veggie Capsules
- 形態
- カプセル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥900
続けてみて合いそうであれば、240粒のまとめ買いタイプがコスパよく使えます。

California Gold Nutrition, Gold C®, USP Grade Vitamin C, 1,000 mg, 240 Veggie Capsules
- 形態
- カプセル
- 参考価格2026/06/11時点
- ¥2,496
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 52 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1カプセル(1,000mg)を食事と一緒に飲む方が多い。空腹時を避け、朝食時や満腹時に摂取する工夫も見られる。
- 「1日1カプセル、食事と一緒に飲んでいる」
- 「満腹時に飲むようにしている」
- 「朝食と一緒に1カプセル摂取」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠74%
- 2錠17%
- 3錠以上9%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 朝40%
- 食後40%
- 寝る前15%
- 就寝1時間前5%
- 1000mgを1カプセルで摂取する方が500mgを2カプセル摂取するより利便性が高い
- 1日1カプセルで食事の有無を問わず飲みやすい、粒が小さく飲みやすい
- 1日1回のフォーマットが日常ルーティンに組み込みやすい
- アスピリン程度のサイズで飲みやすい
- カプセルが飲みやすく、後味がなく、胃に優しい
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- その他42%
- 疲労42%
- 肌21%
- 気分・ストレス11%
報告された体調の変化・副作用
- なし67%
オメガ3(フィッシュオイル)
食事で青魚をとる機会が少ない方に選ばれているのがフィッシュオイルのサプリです。

California Gold Nutrition, Omega-3 Premium Fish Oil, 100 Fish Gelatin Softgels (1,100 mg per Softgel)
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,975
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 37 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜3粒を朝食や夕食と一緒に飲むパターンが多い。1日2粒が推奨量だが、半量や3粒など各自で調整する声も。
- 「朝1粒、昼1粒飲んでいる」
- 「朝食と夕食に合わせて量を調整」
- 「1日1粒のみ使用している」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠60%
- 3錠以上20%
- 2錠13%
- 半量7%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後50%
- 朝25%
- 昼12%
- 空腹時12%
- 飲みやすい、魚の後味がない
- ボトルが大きく携帯が不便、複数錠の服用が煩わしい
- 最大1日用量に達するため複数カプセル必要
- 効力が低いため(1/3の効力なので3錠必要)
- 医師の推奨に従う
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌50%
- 疲労28%
- 足の攣り・筋肉28%
- 気分・ストレス22%
- その他17%
報告された体調の変化・副作用
- なし76%
- 最小限のげっぷと味覚残留3%
- 魚のゲップ(稀)3%
- 魚の臭い・後味あり3%
容量の多いタイプも選ばれています。

California Gold Nutrition, Omega-3, Premium Fish Oil, 240 Fish Gelatin Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥4,296
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 36 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日2〜3粒を朝食・昼食・夕食時に分けて飲むパターンが多い。食事と一緒に摂る人が大半で、半量から始める人もいる。
- 「朝1粒、昼1粒飲んでいる」
- 「朝に飲む、食事なしでも問題ない」
- 「1日2回、食後に1オンス飲んでいる」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠53%
- 3錠以上27%
- 2錠13%
- 半量7%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 朝42%
- 食後33%
- 寝る前8%
- 昼8%
- 空腹時8%
- 食事と一緒に飲むと飲みやすい
- 飲みやすく、魚の後味がない
- 1日1錠で高濃度(1100mg)を摂取できる、飲み込みやすい形状
- potencyが低いため複数必要
- カプセルサイズが中程度で飲みやすい、臭いがほぼなく魚のゲップがない
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 足の攣り・筋肉42%
- その他37%
- 肌26%
- 気分・ストレス21%
- 疲労21%
報告された体調の変化・副作用
- なし69%
- ゲップと製品の味が時々する(最小限)3%
- ごくまれに魚のげっぷ3%
- 軽い魚の味3%
- 魚臭/後味3%
統計について: 上記の「みんなの飲み方」は、iHerbのレビューや購入者データをもとにした飲み方パターンの集計です。特定の効果を保証するものではありません。

こんな時は専門家に相談を
乾燥による小じわは多くの場合、生活習慣の工夫とスキンケアで気になりにくくなるものですが、次のような状態が続く場合は皮膚科などへの相談をおすすめします。
- 特定の箇所だけ極端に乾燥が強い・かゆみが出ている
- 赤みや湿疹が乾燥と合わせて続いている
- 生活習慣を整えても3〜4週間以上変化がない
- アトピー性皮膚炎や接触性皮膚炎の診断を受けたことがある
「なんとなく乾燥している」という状態でも、背景に皮膚のトラブルが隠れていることがあります。 不安な場合は早めに皮膚科で確認しておくと安心です。
※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。
本品は医薬品ではありません。病気の予防・治療を目的としたものではありません。
よくある質問
Q. 乾燥による小じわとたるみじわの違いは?
A. 乾燥による小じわは、肌が乾燥して表面が細かく折れ曲がった状態です。保湿をすると目立ちにくくなることが多く、比較的早い段階でケアできます。一方、たるみじわはコラーゲンや脂肪組織の変化が関わっており、保湿だけでは変わりにくいことがあります。まずは保湿後に小じわが目立たなくなるかどうかを確認してみてください。
Q. コラーゲンのサプリは何ヶ月くらい続けると変化を感じやすいですか?
A. 研究では4〜12週間継続したものが多く報告されています。肌の細胞が入れ替わるサイクルも関係するため、最低でも1ヶ月は続けてみることをおすすめします。ただし個人差が大きく、感じ方も様々です。
Q. コラーゲンとビタミンCは同じタイミングで摂ったほうがいいですか?
A. 同じタイミングで摂ってもよいですし、別々でも問題ありません。ビタミンCは水に溶けやすいため、食事と一緒に摂ると胃への負担が少なくなりやすいです。習慣として続けやすい方法を優先してください。
Q. オメガ3は魚をよく食べていれば不要ですか?
A. 週に3〜4回程度、青魚(サバ・イワシ・サーモンなど)を食べている方であれば、食事でもある程度補えると考えられています。外食や加工食品が多い食生活の場合は、サプリで補う選択肢を考えてみてもよいかもしれません。
Q. 乾燥による小じわが気になる年齢はいつ頃から?
A. 肌の水分保持力は20代後半から少しずつ変化するとされています。「まだ若いから関係ない」とは言い切れず、乾燥しやすい環境(エアコン、紫外線)や睡眠不足・食事の偏りがある方は、年齢に関わらず気になりやすい状態になることがあります。