ダイエット中こそ、オメガ3を手放さないで
「もう少し食事を減らせば、もっと早く結果が出るはず。」
そう思って炭水化物も脂質も控えめにしていたら、なんとなく肌がパサつく、集中できない、気分が上がらない。
これ、栄養不足のサインかもしれません。そして意外と見落とされがちなのが、オメガ3(DHA・EPA)の不足です。
オメガ3は体の中で作れない「必須脂肪酸」のひとつ。食事で取るしかないのですが、食事制限をするとその量がぐっと減りやすいことが分かっています。
この記事では、ダイエット中にオメガ3が減りやすい理由、研究で報告されていること、そして実際にどう補うかをできるだけ分かりやすくまとめました。

脂質制限してるとオメガ3も減るんですか? 脂質はカットしたほうがいいって思ってました。

その勘違い、すごく多いんですよ。脂質にも「減らしたほうがいいもの」と「むしろ体に必要なもの」があって、オメガ3は後者なんです。
ダイエット中にオメガ3が減りやすい、3つの理由
オメガ3の主な食べ物といえば、サーモン・いわし・さば・ツナなどの青魚、そしてくるみや亜麻仁油。これらは確かに「体にいい食材」として知られていますが、脂質を含んでいます。
食事制限中に「脂質は控えよう」と判断してしまうと、オメガ3も一緒に減ってしまうのが最大の理由です。
理由①:脂質制限で青魚・良質な油が食卓から消えやすい
脂質を抑えようとすると、サーモンをササミに替えたり、油を使わない調理に切り替えたりすることが増えます。それ自体は悪くないのですが、「脂質=悪」という単純な切り捨て方をすると、オメガ3の入り口がほぼ閉じてしまいます。
理由②:カロリーを全体的に減らすと、食べる量が減る
1日の食事量そのものが少なくなれば、魚を食べる回数も減ります。青魚を意識して食べていた人でも、「食べる量を減らす」ことでオメガ3の摂取量は自然と少なくなっていきます。
理由③:手軽な食事はオメガ3が少ない
ダイエット中の食事は「手軽に済ませたい」気持ちが強くなりがち。コンビニのサラダチキン、プロテインバー、スムージー……これらは確かにタンパク質やビタミンは補えても、オメガ3はほとんど入っていません。


じゃあ、ダイエット中はほぼ全員オメガ3が足りてないってこと?

全員とは言えませんが、青魚を週に2〜3回食べる習慣がない方は、食事制限前から少なめな場合が多いんです。制限をさらに加えると、不足がより深くなりやすい傾向があります。
そもそもオメガ3(DHA・EPA)って体の中で何をしてるの?
難しい話は後回しにして、まずシンプルに言うと——
DHAとEPAは、体のあちこちで「炎症をしずめる方向に働く」脂肪酸です。
私たちの体は常に小さな炎症を繰り返していて、それが続くといろんな不調につながります。オメガ3はその炎症のボリュームを調節するのに関わっているとされています。
また、DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳や目の細胞膜にとくに多く含まれる成分で、細胞の柔軟性を保つのに関わっています。EPA(エイコサペンタエン酸)は血液の流れや中性脂肪のコントロールに関与するとして、研究が多く行われています。
どちらも体の中では作れない(ほとんど作れない)ため、食事か、それを補う形で取るしかありません。
もっと詳しく知りたい方へ(オメガ3が体に関わる仕組み)
体内のEPAとDHAは、細胞膜のリン脂質として取り込まれています。炎症が起きると、細胞膜からこれらの脂肪酸が切り出され、「プロスタグランジン」や「レゾルビン」といった物質に変換されます。こうした物質が、炎症の収束や組織の修復に関わっていると考えられています。
一方でオメガ6(リノール酸など)は、同じような経路でアラキドン酸→プロスタグランジンに変換されますが、こちらは炎症を促す方向に働きやすい性質があります。現代の食事はオメガ6が多くオメガ3が少ない傾向にあり、そのバランス(オメガ6:オメガ3比)が偏っていると、体内で炎症が続きやすくなるという仮説が研究者の間で議論されています。

「脂肪酸なのに体にいいの?」と思う方もいますよね。でも脂質にはいくつか種類があって、オメガ3はむしろ積極的に取ってほしい側のグループなんです。
研究で分かっていること——何が言えて、何はまだ分からないか
オメガ3は、栄養素の中でもかなり研究の数が多いグループです。ただ「何でも確実」というわけではなく、「関係はありそうだが、人によって差がある」領域がほとんどです。
ダイエットとオメガ3に関する研究報告
食事制限中の人を対象にした研究では、EPA・DHAを補った方が、補わなかった方より中性脂肪の数値が下がりやすかったという報告があります。ただし、これはあくまで数値の変動の話であり、「体重が減りやすくなる」という結論ではありません。
別の研究では、カロリーを制限しながらオメガ3を取り入れたグループと、プラセボ(偽薬)を取ったグループを比べたところ、オメガ3グループの方がコレステロールや炎症に関わる数値の変化がやや大きかった、という結果が出ています。ただ、試験の期間や参加者の背景によって結果がばらつくことも多く、「これで完結」という知見ではありません。
気分や集中力との関係
食事を減らすと気持ちが不安定になったり、集中力が落ちたりすることがありますよね。オメガ3(とくにDHA)は脳の細胞に多く含まれるため、気分の変動やメンタルとの関連を調べた研究も積み重なっています。複数の研究をまとめた分析では、EPAが多いオメガ3を取ることで気分の落ち込みを感じやすい方に何らかの変化が見られた、という報告が複数あります。ただし「必ず気分が変わる」とは言えず、睡眠や他の栄養、生活習慣との組み合わせが大きく影響するとされています。

ダイエット中に気分が沈むのって、カロリー不足だけじゃなくてオメガ3も関係してるかもしれないってことですか?

その可能性を示唆する研究はあります。ただ「オメガ3さえ取れば気分が変わる」ではなく、食事・睡眠・ストレスなど複数の要因が絡み合っているので、あくまで「気になる一因かもしれない」くらいの受け止め方がちょうどいいと思います。
肌や髪との関係
オメガ3は肌の水分バリアにも関わっているとされています。脂質を大幅に控えると肌がパサつく、という実感を持つ方は少なくありませんが、これはオメガ3を含む良質な油が不足することと関係している可能性があると報告されています。ただ、これも「肌が乾燥する人はオメガ3を取れば解決する」という話ではなく、さまざまな要因のひとつとして研究が続いている段階です。
もっと詳しく知りたい方へ(中性脂肪とオメガ3の研究について)
オメガ3と中性脂肪の関係は、栄養研究の中では比較的データが積み重なっている分野のひとつです。医療用のEPA製剤(処方薬)が存在するほど、一定の根拠が認められています。ただしこれは高用量(1日2〜4g以上)での医療用途の話であり、iHerbなどで取り扱われる一般的なサプリメントの用量(1日500〜1000mg)とは条件が大きく異なります。「サプリで中性脂肪が確実に下がる」とは言えないため、数値が気になる方は医療機関での相談が先決です。

「みんなの飲み方」——iHerbレビューから見えてきた実際のパターン
VitaSortでは、iHerbのレビューや服用データをもとに「実際にどのように取り入れているか」のパターンを分析しています。
オメガ3を食事制限・ダイエット中に取り入れている方の間でよく見られる傾向を、下の図でご確認ください。
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 37 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜3粒を朝食や夕食と一緒に飲むパターンが多い。1日2粒が推奨量だが、半量や3粒など各自で調整する声も。
- 「朝1粒、昼1粒飲んでいる」
- 「朝食と夕食に合わせて量を調整」
- 「1日1粒のみ使用している」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠60%
- 3錠以上20%
- 2錠13%
- 半量7%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後50%
- 朝25%
- 昼12%
- 空腹時12%
- 飲みやすい、魚の後味がない
- ボトルが大きく携帯が不便、複数錠の服用が煩わしい
- 最大1日用量に達するため複数カプセル必要
- 効力が低いため(1/3の効力なので3錠必要)
- 医師の推奨に従う
※ 下は「レビューで何が話題になったか」の集計です。効果があったかどうかを聞いたものではありません。自発的に投稿されたレビューが母体で、無作為に選んだものではありません。
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌50%
- 疲労28%
- 足の攣り・筋肉28%
- 気分・ストレス22%
- その他17%
報告された体調の変化・副作用
- なし76%
- 最小限のげっぷと味覚残留3%
- 魚のゲップ(稀)3%
- 魚の臭い・後味あり3%
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 45 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜2粒を食事と一緒に飲む方が多いです。カプセルは大きめですが、水で飲むと飲みやすいという声があります。
- 「1日2粒飲んでいます」
- 「毎日スプーン1杯を何年も続けています」
- 「食事と一緒に1粒を毎日飲んでいます」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠57%
- 2錠29%
- 3錠以上14%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後73%
- 昼9%
- 朝9%
- 空腹時9%
- 飲みやすい
- 医師の推奨
- 粒が大きい
- 粒が大きいが飲みやすい
- サイズが大きすぎず、ソフトジェル形状で飲みやすい
※ 下は「レビューで何が話題になったか」の集計です。効果があったかどうかを聞いたものではありません。自発的に投稿されたレビューが母体で、無作為に選んだものではありません。
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌54%
- 足の攣り・筋肉31%
- 疲労27%
- その他23%
- 気分・ストレス19%
- お通じ4%
報告された体調の変化・副作用
- なし69%
- 吐き気2%
- 時々魚の後味がある2%
- 魚臭いげっぷ2%
全体を通じてよく見られるパターンとして、次のような傾向があります:
- 食事と一緒に取る方が圧倒的に多い(空腹時に飲むと胃がむかつくことがあるため)
- 夕食時に取ることが多い(オメガ3は脂溶性なので、食事の脂質と一緒の方が吸収されやすい)
- 1日1〜2粒が主流(高用量から始める人は少ない)
- 3ヶ月以上継続するユーザーが多く、「飲み始めてすぐ体感」という声より「気づいたら続いていた」という声が目立つ

意外と即効性を期待している人は少ないんですね。じわじわ系なんですか。

そうなんです。ビタミンCみたいに「飲んですぐ変わる」というより、細胞膜に徐々に取り込まれていくイメージなので、体感が出るまでに少し時間がかかる方が多い。だから「続けられるかどうか」の方が大事、という声が多いんですよね。
形態を知っておくと選びやすくなる——魚油・クリルオイル・藻油の違い
オメガ3のサプリには大きく3つの形態があります。どれが自分に合うかを知っておくと選びやすくなります。
| 形態 | 原料 | 特徴 | こんな方に向いている |
|---|---|---|---|
| 魚油(フィッシュオイル) | イワシ・アンチョビなど小魚 | DHA・EPAを効率よく取れる。価格が比較的手頃 | まず試してみたい方、コスパ重視の方 |
| クリルオイル | オキアミ(エビに似た小動物) | リン脂質型なので体に取り込まれやすい傾向がある。アスタキサンチン(赤い色素)も含む | 魚油で胃が気になった方、吸収を意識したい方 |
| 藻油(アルジーオイル) | 海藻・微細藻類 | 魚を食べない方・ベジタリアン・ビーガン向け。環境負荷が低い | 魚アレルギーの方、植物由来にこだわる方 |
もっと詳しく知りたい方へ(リン脂質型とトリグリセリド型の違い)
フィッシュオイルに含まれるDHA・EPAは、主にトリグリセリド型(TG型)という形をしています。一方、クリルオイルに含まれるEPA・DHAはリン脂質型(PL型)という形で、構造が違います。研究の中には、PL型の方がより体に取り込まれやすいと報告しているものもありますが、用量や食事の内容によっても吸収は変わるため、どちらが圧倒的に優れているとは言い切れません。また、再精製したフィッシュオイルにはrTG型(再エステル型)もあり、これもTG型より吸収率が高いとされています。選び方の参考の一つとして知っておくと役立つ情報です。

ダイエット中の方に「魚をなるべく食べないようにしている」という方がいますが、もし青魚アレルギーでなければ、缶詰のいわしやさばを週2〜3回食べるだけでもオメガ3の補給になります。サプリはその「食事で届かない分を埋める手段」と考えるのが自然だと思います。

摂取タイミングと量——ダイエット中でも取り入れやすい方法
タイミングのポイント
オメガ3は「脂溶性」です。水に溶けず、油に溶ける性質があります。つまり、食事中か食直後に取ることで、食事の油と一緒に体に取り込まれやすくなります。
| タイミング | 吸収のしやすさ | 注意点 |
|---|---|---|
| 食事中 | ◎ | 最もおすすめ |
| 食直後(30分以内) | ○ | 食事の油が残っているうちに |
| 空腹時 | △ | 胃がむかつく方がいる |
| 就寝前(軽食あり) | ○ | 夜に脂質を少し取る食事ならOK |
ダイエット中は脂質を控えているため、食事の油が少ない日もあると思います。そういう日は、亜麻仁油やオリーブオイルを少量(小さじ1程度)サラダにかけつつ一緒に飲む、という方法を取っている人もいます。
量の目安
DHAとEPAを合計して、1日500〜1000mg程度が一般的な目安として紹介されることが多いです。食事でまったく魚を食べない日が続くなら、この範囲内で補うことを意識する方が多いようです。
🔖 ポイント: 日本人の食事摂取基準では、オメガ3(α-リノレン酸含む)の摂取目標量が定められています。青魚(いわし・さばなど)を週2〜3回食べる習慣があれば、食事だけでも近い量に届く場合があります。

ダイエット中ってカロリーも気になるんですけど、オメガ3のサプリってカロリーはどうなんですか?

1日1〜2粒のソフトジェルで10〜20kcal程度が一般的です。脂質なのでゼロではありませんが、ダイエットの計算を大きく崩す量ではありません。気になる方は製品の栄養成分表示で確認してみてください。
他の成分との組み合わせ
ダイエット中の栄養不足が心配な方が、オメガ3と合わせてよく意識する成分があります。
| 組み合わせる成分 | 組み合わせる理由 |
|---|---|
| ビタミンD | 脂溶性なのでオメガ3と同じタイミングで取りやすい。日光に当たる機会が減っている方に特に意識されている |
| マグネシウム | 食事を減らすと不足しやすいミネラルのひとつ。睡眠の質を大切にしたい方に関心が高い |
| 鉄分 | とくにダイエット中の女性で不足を感じやすい栄養素。ただしオメガ3との直接的な相互作用はないため、別タイミングでも問題ない |
| ビタミンE | 抗酸化作用があり、オメガ3の酸化を防ぐ役割として一緒に入っているサプリも多い |
もっと詳しく知りたい方へ(ビタミンEとオメガ3の関係)
オメガ3の脂肪酸は酸化しやすい性質があります。体内での酸化を防ぐために、ビタミンEが「抗酸化の役割」として一緒に働くとされています。多くのフィッシュオイルサプリにビタミンEが添加されているのはこのためです。食事でも、くるみやアーモンドにはオメガ3(α-リノレン酸)とビタミンEが両方含まれているため、自然にセットで取れる組み合わせとも言えます。

ダイエット中は「どれか1つだけ意識すればいい」ではなくて、複数の栄養素がチームで体を支えているイメージを持っておくといいと思います。オメガ3はそのひとつ、という位置付けで。
実際に選ばれているオメガ3サプリと「みんなの飲み方」
気になった方向けに、iHerbで取り扱われているオメガ3サプリと、実際のユーザーの飲み方データをご紹介します。記事の主役はあくまで「知識」であり、サプリは食事で届かない分を補う手段のひとつとして、参考程度にご覧ください。

California Gold Nutrition, Omega-3 Premium Fish Oil, 100 Fish Gelatin Softgels (1,100 mg per Softgel)
- 形態
- ソフトジェル
- 1回量
- 2 softgels
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,975
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 37 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜3粒を朝食や夕食と一緒に飲むパターンが多い。1日2粒が推奨量だが、半量や3粒など各自で調整する声も。
- 「朝1粒、昼1粒飲んでいる」
- 「朝食と夕食に合わせて量を調整」
- 「1日1粒のみ使用している」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠60%
- 3錠以上20%
- 2錠13%
- 半量7%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後50%
- 朝25%
- 昼12%
- 空腹時12%
- 飲みやすい、魚の後味がない
- ボトルが大きく携帯が不便、複数錠の服用が煩わしい
- 最大1日用量に達するため複数カプセル必要
- 効力が低いため(1/3の効力なので3錠必要)
- 医師の推奨に従う
※ 下は「レビューで何が話題になったか」の集計です。効果があったかどうかを聞いたものではありません。自発的に投稿されたレビューが母体で、無作為に選んだものではありません。
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌50%
- 疲労28%
- 足の攣り・筋肉28%
- 気分・ストレス22%
- その他17%
報告された体調の変化・副作用
- なし76%
- 最小限のげっぷと味覚残留3%
- 魚のゲップ(稀)3%
- 魚の臭い・後味あり3%

California Gold Nutrition, Omega-3, Premium Fish Oil, 240 Fish Gelatin Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 1回量
- 2 softgels
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥4,296

NOW Foods, Omega-3 Fish Oil, 1,000 mg, 180 EPA - 120 DHA, 100 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 1回量
- 2 softgels
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥1,382
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 45 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜2粒を食事と一緒に飲む方が多いです。カプセルは大きめですが、水で飲むと飲みやすいという声があります。
- 「1日2粒飲んでいます」
- 「毎日スプーン1杯を何年も続けています」
- 「食事と一緒に1粒を毎日飲んでいます」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠57%
- 2錠29%
- 3錠以上14%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 食後73%
- 昼9%
- 朝9%
- 空腹時9%
- 飲みやすい
- 医師の推奨
- 粒が大きい
- 粒が大きいが飲みやすい
- サイズが大きすぎず、ソフトジェル形状で飲みやすい
※ 下は「レビューで何が話題になったか」の集計です。効果があったかどうかを聞いたものではありません。自発的に投稿されたレビューが母体で、無作為に選んだものではありません。
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- 肌54%
- 足の攣り・筋肉31%
- 疲労27%
- その他23%
- 気分・ストレス19%
- お通じ4%
報告された体調の変化・副作用
- なし69%
- 吐き気2%
- 時々魚の後味がある2%
- 魚臭いげっぷ2%

NOW Foods, Ultra Omega-3 Fish Oil, 90 Softgels
- 形態
- ソフトジェル
- 1回量
- 1 softgel
- 参考価格2026/06/09時点
- ¥2,981
VitaSort 独自 — みんなの飲み方
参考値iHerb の購入者レビュー 60 件から、この商品の「みんなの飲み方」をまとめました。
1日1〜2カプセルを朝食時や夕食時に摂取する方が多い。脂肪分のある食事と一緒に飲むと良いとの声もある。
- 「朝1粒、夕食時に1粒飲んでいます」
- 「朝食か昼食時に1錠、脂肪分のある食事と一緒に」
- 「就寝前に飲んでいます」
1日の合計服用量(みんなの実際)
- 1錠62%
- 2錠27%
- 3錠以上12%
飲むタイミング(記載があった人のうち)
- 朝51%
- 寝る前16%
- 昼16%
- 食後16%
- カプセルサイズがやや大きいが飲みやすい
- 粒のサイズが適切で飲みやすい
- 1つのソフトジェルで済むため利便性が高い
- カプセルが大きすぎず飲みやすい
- カプセルが小さく飲みやすい
※ 下は「レビューで何が話題になったか」の集計です。効果があったかどうかを聞いたものではありません。自発的に投稿されたレビューが母体で、無作為に選んだものではありません。
レビューで話題に挙がった変化(言及した人の割合)
- その他50%
- 肌32%
- 足の攣り・筋肉26%
- 疲労18%
- 気分・ストレス13%
- 睡眠5%
報告された体調の変化・副作用
- なし70%
- ゲップで魚の味がすることがある(稀)2%
- 小さくて奇妙な味2%

たくさん種類があるんですね。最初はどれから試せばいいか悩みそう。

最初の1本は、コスパ重視でシンプルなフィッシュオイルが合う方が多いです。続けてみて「自分に合うかも」と感じてから、クリルオイルや高濃度タイプを試す流れが自然かなと思います。

注意点と、向いていない方
オメガ3は多くの方にとって取り入れやすい成分ですが、いくつか知っておきたいことがあります。
魚アレルギーがある方 フィッシュオイルは魚由来のため、魚アレルギーがある方には向きません。その場合は、藻油(アルジーオイル)という植物由来の選択肢があります。
血が止まりにくい・抗凝固薬を服用中の方 オメガ3は血液の流れに関わる性質があるため、抗凝固薬(血液をサラサラにするお薬)を服用中の方は、必ず医師または薬剤師にご相談ください。
外科手術を控えている方 手術前はオメガ3の摂取を控えるよう指示が出ることがあります。担当医に確認しましょう。
妊娠中・授乳中の方 基本的にはDHA・EPAは必要な栄養素ですが、摂取量や製品の選び方について医師や助産師に相談するのが安心です。

一般的なサプリメント量(1日1000mg前後)であれば多くの方に問題ない範囲ですが、特定のお薬を飲んでいる方や持病のある方は、念のため事前に医師・薬剤師へ相談することをおすすめします。
まとめ——ダイエット中こそ、脂質を「切り捨てない」視点を
ダイエットで食事を減らすと、知らないうちにオメガ3(DHA・EPA)も一緒に減っていることがあります。オメガ3は体の中では作れない必須脂肪酸で、炎症のしずまり方・気分の安定・肌の状態など、いろんな側面に関わっているとされています。
「脂質=カットすべきもの」ではなく、「どの脂質を取るか」という視点を持つと、ダイエット中の食事の組み立て方が変わってくるかもしれません。
- まずは食事で青魚を週2〜3回意識する
- それが難しいなら、フィッシュオイルのサプリで補う
- 食事と一緒に取ると吸収されやすい
- 1日500〜1000mgのDHA・EPA量を目安に
- 他のビタミン・ミネラルも一緒にケアすると、より安心感が出やすい
無理な制限よりも、「体に必要なものをちゃんと届けながら食事を整える」ことが、長続きするダイエットの近道かもしれません。

脂質を全部カットしようとしてたの、ちょっと反省しました。

脂質への罪悪感、みんな持ちやすいんですよね。でも良質な油を選んで取ることは、ダイエットの妨げにはなりません。「何を食べないか」より「何を届けるか」の視点で考えてみてください。
※ 症状が続く場合・お薬を服用中の方は、医師または薬剤師にご相談ください。 本品は医薬品ではありません。病気の治療を目的としたものではありません。
よくある質問
Q. ダイエット中にオメガ3を取るとカロリーが増えますか?
A. 1日1〜2粒のソフトジェルで10〜20kcal程度が一般的です。脂質由来なのでゼロではありませんが、ダイエットの計算に大きく影響する量ではありません。気になる場合は製品の栄養成分表示をご確認ください。
Q. 魚を毎日食べていればサプリは不要ですか?
A. いわしやさばなどの青魚を週2〜3回程度食べている方は、食事だけである程度補える場合があります。外食が多かったり、魚をほとんど食べない日が続く方は、サプリで補うことを考えてみてもよいでしょう。
Q. オメガ3はいつ飲むのがいいですか?
A. 食事中か食直後がおすすめです。オメガ3は脂溶性なので、食事の油と一緒に取ることで体に取り込まれやすくなります。空腹時に飲むと胃がむかつく方がいるため、食後が安心です。
Q. フィッシュオイルとクリルオイル、どちらを選べばいいですか?
A. どちらもDHAとEPAを含みます。コスパ重視の方や最初の1本にはフィッシュオイルが向いている方が多いです。魚油で胃が気になった経験がある方や、吸収を意識したい方にはクリルオイルを選ぶ方もいます。魚アレルギーがある方は藻油(アルジーオイル)の選択肢もあります。
Q. DHA・EPAはどのくらいの量を目安にすればいいですか?
A. DHAとEPAを合計して1日500〜1000mg程度が、一般的な目安として紹介されることが多いです。魚を食べる機会が少ない日の補給として意識する方が多いです。服用量を大幅に増やしたい場合や、特定の健康上の理由がある場合は医師にご相談ください。
参考文献・出典(クリックで展開)
- NIH Office of Dietary Supplements, Omega-3 Fatty Acids Fact Sheet for Health Professionals. https://ods.od.nih.gov/factsheets/Omega3FattyAcids-HealthProfessional/
- Calder PC. Marine omega-3 fatty acids and inflammatory processes: Effects, mechanisms and clinical relevance. Biochimica et Biophysica Acta, 2015.
- Grosso G et al. Omega-3 fatty acids and depression: Scientific evidence and biological mechanisms. Oxidative Medicine and Cellular Longevity, 2014.